グッズ紹介

メタルギアグッズ紹介「腕時計」

メタルギアのグッズを集めるようになって12~3年程経つのですが、子どもが生まれてからはグッズ集めに関しては殆どしていないんです。
時間もお金も収納スペースも家族が一人増えると使い方が大きく変わるので、以前のようにアキバや中野に見に行ったりネットで探したりというのもしなくなりました。

あかしろ

コロナで出かけられなくもなったしなぁ…。


何より僕達親が子どもにおもちゃ買ってあげる方に興味が出てきちゃいましたねw

ただ、時々レアな物ないかなと色々と検索してみることがありまして
見た事ないグッズを手に入れました。
タイトルにある通り、時計ですw

今回は手に入れた時計について色々と書いていこうかと思います。

入手したグッズの紹介

今回手に入れた時計がこちら

FOXHOUNDのロゴが文字板に入った時計です。
裏蓋にはMGS1のロゴとコナミの著作権マーク。そして時計メーカーのFOSSIL(フォッシル)のロゴが入っています。

ネットだとメタルギアに限らず勝手にロゴ入れたりして作った物が売ったりしてますよね。そういう物は買わないようにしているんですが
(明らかにクオリティがおかしかったりするから、すぐに分かりますし)
これに関してはFOSSILの時計だし、変な物ではないだろうと思いまして購入してみました。

顔のアップ
裏蓋はスクリューバックといって、ねじ込み式。

裏蓋に6か所ある窪みに工具を当ててねじの様に回して外します。
見えにくいんですが、FOSSILのロゴの上。黒い塗装が剝がれてるんですよね。
工具を当てた痕ですね。
ケースの形状からして傷付けやすい形してます…。自分が電池交換するとなったら結構嫌ですw

ちなみに電池交換したかったので、開けてみました。

工具をこのように養生してから行うと傷付けにくくなります。
この工具は簡易的な物なので、お店で行うときはもっとしっかりした物で開けます。
(この工具だと力も入りづらいですし)
開けたらこんな感じ。

内部の機械はMIYOTAという日本製の機械が入っていました。
この価格帯の時計は大体MIYOTAが入ってます。あとはセイコーエプソンとかも入ってますね。
セイコーとかシチズンといったメーカーは勿論自社の機械が入っています。


リューズ(時間を合わせるつまみ)とは別に付いているボタンは飾りかと思ったら、ちゃんと機械につながってますね。

何なのかよく分かりませんでしたが、時計の技能士をしている妹曰く「バックライトじゃない?」とのこと。
後で電池を入れて確かめてみます。

文字板の上下にあるボルトは外せるようになっていたので、興味本位で外してみました。

ただベゼル(ガラスの周りの輪っか部分)が外れるだけでしたw
デザインで付けてるだけなんですかね?

革ベルトはSEIKOと刻印が入っている事と、ベルト幅が1mm小さいベルトが付いている事から交換したんだなと分かります。

傷みもあったので取り外しちゃいました。
純正の状態が分かったら近いデザインのベルトを付けたいと思います。

ベルト交換した時のだと思うんですが、傷がすごい。

誰がやったか知らないから言えるけど、あんまり上手じゃないですね…。
この部分はラグと呼ぶんですが、ラグもしっかり養生してあげないとこうやって傷ついちゃいます。
多分電池交換してると思うんですけど、機械も電池も指紋だらけだし…。
時計屋さんでやったんであれば、申し訳ないですけど腕良くないと思います…。

さて、中の機械も見れましたがしっかりしてそうなので、公式グッズの可能性が高そうです♪

FOSSILってどんなブランド?

因みにFOSSILに関しては日本でも販売されているファッション時計ブランドです。
以前私も時計の販売員をしていた時には取り扱った事もあって、時計屋さんでも広く扱われている時計です。

https://www.fossil.com/ja-jp/

価格帯は1万円半ば~3万円台の時計ですが、最近はスマートウォッチに力を入れている様です。
個人的にですが、10代~20代で手ごろなファッション時計をしたいという方にはお勧めです。

時計だけでなく、財布などの小物やバッグなども扱っています。
FOSSILのショップも実店舗があり、小物やアクセサリーを見ることもできます。

あかしろ

デザインは渋くてカッコいい物が多く、僕も好きです♪
時計は持っていないですがw10年程前にトートバッグを買い、今も使ってます!

結構面白いデザインが多くて、変わった作りをした面白い時計もあります。
電池交換が普通の時計屋さんでその場で出来なかったり、革ベルトが汎用品が付かないことがあったりとデザインによってはデメリットもあります。
この辺りについては本格的に腕時計の話になってしまいますので、この辺にしておきますねw

Twitterで情報提供

この時計についてはネットで調べても全く情報がなかったので、困っていました。
正直本物のグッズかどうかもよく分からないし…。

という事でTwitterで情報提供を呼びかけました。

https://twitter.com/tecchy28/status/1491734853167235073

皆さんにリツイートして頂き、一緒に調べてくださった方もいらっしゃって有難い思いでした!!
ありがとうございます!

そして、海外のフォロワーさんで時々やり取りをしてくださる方がいらっしゃいまして有力な情報をいただきました。


箱付きで所有している!!!?

どちらの国の方かはお聞きしていないのですが、外国の方で英語でやり取りをして下さるFlyng_Foxさんという方です。
以前メタルギアのパチスロについての話をさせてもらったりしてまして、パチスロ台も所有されている模様。
パチスロ台って日本にしかないと思うので、個人輸入して手に入れたって事ですよね…。

その熱意とコレクションの多さに圧倒されています。
この方が持っていないグッズはあるのか…と逆に気になりますよねw

詳細をお聞きしたところ色々と情報を教えて頂いて、写真も送ってくださったので
それを含めてせっかくなのでご紹介させて頂こうと思います。
(使用許可をお聞きした所、快くOKをくださいました)

「分からないことがあったら教えるから、聞いてくださいね」
と凄く親切に接してくださいました。
本当にありがとうございます!!

時計の詳細

Flyng_Foxさんから頂いた写真と情報から詳細を紹介していきます。

販売時期は1998年。日本でのみの販売らしいとのこと。
オリジナルBOXに入っており、BOXのスリーブの印刷から推測して価格は\25,000。
販売元はコナミになっています。

ELバックライト搭載となってます。
アナログ時計でバックライトが付いている時計って他にもあって、他ブランドだとTIMEXとかはリューズを押し込むと文字板が光ったりしますね。

この時計は4時の位置にリューズが付いていて、3時の位置にあるボタンを押すと文字板が緑色に光るようになっています。

妹の予想はずばり当たってました。
滅茶苦茶見づらい文字板だなぁと思っていましたが、バックライト付けると普通に時間もわかりますね。
むしろこの機能ありきのデザインなのかなと思ってしまいますw

ベルトに関しては純正の状態はラバーバンドだそうです。
ラバーバンドの写真をお願いしましたら、ご丁寧に何枚か送ってくださいました。

あかしろ

本当に感謝しかありません。

素材的にはシリコンの様な柔らかい素材ではなく、G-SHOCKとかウレタン素材の様にある程度の硬さがある素材に見えます。
デザインはフェイスが特徴的で変わっているのに対して、ラバーバンドはシンプルですね。
バランスが取れていてカッコいいです。

ラグに付いているだけでなく、ケースとベゼルを覆うようなデザインなんですね。ケースが不自然な形をしているなと思いましたがラバーバンドが本来入っている部分でした。

ベゼル部分が取り外せましたが、ベルトを交換する際に取り外して作業するのかもしれませんね。
これは同じバンドは用意できないなぁ…。
残念ながら純正の状態にはもう出来ませんが、似合うラバーバンドを探してみたいと思います。

そして取扱説明書の写真も送っていただきました。

内容を見る限りは汎用の説明書のようですね。
「バックライトはボタンを押してね」という表記などはないです。
まぁ、時間の合わせ方も普通ですしボタン押してみればバックライトが点灯するのはわかりますしね。
でも、説明書の確認も出来ましたしとてもありがたいです。

最後に

今回の時計に関してはネットで調べても全くと言っていいほど情報がなく、いつ発売されていたのかとか本当に公式のグッズなのかすら分かりませんでした。

リツイートしてくださった皆さん、そして何より今回情報をくださったFlyng_Foxさんのおかげで解決できました。

DMで少しお話させていただいたのですが、写真の様に表面に白い粉が噴出してきており劣化が進んできているそうです。

1998年という事は24年も前の時計ですからね。
金属ブレスの時計とは違って劣化してしまうのが、ラバーやウレタン素材のデメリットでもあります。
無理に伸ばしたりすると折れてしまうリスクもある中、箱から取り出して写真撮影をしてくださって本当に感謝しています。

この状態で所有している方は数少ないと思いますので、メタルギアファンとしても出来るだけ長く良い状態で残っている事を願います。

自分の時計も電池を入れ替えて2日程様子見てみましたが、大きく時間がずれていました。
中の油も乾いてしまい、本来の精度は出なくなっているようです。
中の機械をオーバーホール、もしくは新しい物に交換すれば使えるようになると思いますが
分解するリスクが大きいので、観賞用に保管しようかと思います。

電池は液漏れするので、クォーツ時計は使わないのであれば電池を抜いてしまった方が良いです。僕も電池は抜いておこうと思います。

今回はグッズの話という事で記事を書いてみました。
こんな感じでグッズ紹介の記事も今後書いていこうと思います。
この時計持ってるよ!という方がいらっしゃいましたら、コメントなどで教えて頂けたら嬉しいです。
ではまた次の記事で。

あかしろ

Flyng_Foxさん、本当にありがとうございました!

げのら

Thank you for your cooperation despite your busy schedule.

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