MGSV考察

MGSV 考察 その13「ダイヤモンドドッグズ」【旧記事】


今回は予告せず突然の更新!!
まさにステルス更新!!w

人数は少なくても記事を待っていて下さる方々がいらっしゃるので、予告やお知らせをするようにしているのですが、今回は思い付きでのんびり書きたかったので予告なしでしたw

というわけで考察その13です。
今回は書いてそうで書いてなかった「ダイヤモンドドッグズ」についてです。

FOXHOUND等についてはキャンベルのことで触れましたが、前回の考察その12後編の最後で思いつきで書いたことをどうしても掘り下げてみたくなりまして…www

本当はもう少し新情報とか新しいトレーラーが出たら書こうと思ってたテーマだったんですけどね…。
今の段階での考察として書いてみるのも良いかなとw

さて、前回の考察12で少し書きましたが、

「ダイヤモンドドッグズのロゴの犬ってフォックスハウンド(猟犬)じゃね?」

っていうのはもう他の方は考察とかしてるのかな…どうなんだろw

気になったので少し調べてみましたが、見当たらなかったのでまだ掘り下げてる人は少なそう…。
こりゃちょうどいいじゃないか!!

あまり人の考察は調べたりしないもので…
素晴らしい考察をしてる人は沢山いると思うのですが、それを読んで先入観を抱いてしまうと自分の考察が書けなくなりそうという考えがある為見ないようにしています。

では前置きはこのくらいにして進めて行きましょう!

ダイヤモンドドッグズについて考えるにあたって情報が少ない(MGSV自体ストーリーの情報が少ないですがww)ので、ロゴからある程度考えていくしかありません。
今一度ロゴを見直してみましょう。

犬にダイヤモンド…まぁ、部隊名のままですね。
まずダイヤモンドですが、今回のキーワードともなるであろう「ブラッドダイヤモンド、戦場ダイヤモンド」であると思います。

ロゴが黒い為ダイヤモンドも黒いです。PWの時に色が一つのキーワードになっていたので、色に注目。
ブラックダイヤモンドという意味はないのか?と思いブラックダイヤモンドという言葉について調べてみました。

ブラックダイヤモンドとは天然でもあるようで、黒いダイヤモンド。
ただ、ダイヤモンドに比べて組織の並び方が何だかで、脆いみたいです。
その為に装飾品としては出回らず、物として希少価値はあるようですが宝石としての価値はあまりないよう。

宝石のダイヤモンドとは厳密には違う物質っぽいです。(間違えていたら教えてください)

日本語にすると黒いダイヤ。
トリュフやマグロなどは黒いダイヤと比喩されることもありますが、比喩表現は他にもあるようです。

南アフリカの中産階級のことを指す言葉でもあるようで…何か南アフリカってのが引っかかりますよね。

中産階級って何?って思って色々調べて見ました。

資本家階級と労働者階級の中間に位置する。
医師や弁護士といったホワイトカラーが含まれる。

なんのこっちゃよく分からん…w

一般より少し収入の高い人を言うのかな…?
中産階級というのにも、上位下位と分かれるらしいのですが…

…誰か教えてくださいwww
この方面には滅法弱い僕です…

調べてたら分からないことが多くて吐き気がしてきたので、この話はこの辺にしましょうw

ブラックダイヤモンドの話に戻しますw
比喩とは別でブラックダイヤモンドと呼ばれる物質にはヘマタイトがあります。

石を売っているお店とかで見かけますね。
銀色というかガンメタみたいな色の物だったと思いますが、高価な物はブラックダイヤモンドとも呼ばれ装飾品として価値があるようです。

赤鉄鉱という種類に入るようで、しばしば赤色が入っていることからヘマタイトという名前はギリシャ語の「」に由来しているそうです。

赤鉄鉱はギリシャ神話の闘いの神マルスの石とも言われ、勝利を導くと言われているようです。
(サクッとwiki情報w)

勝利を導く…?
今回のテーマでもある「Victory」が含まれています!!
若干無理矢理感もあるかもしれませんが、それを意識していれたとすると…小島監督恐るべし…。

部隊の勝利を願って入れたのかもしれませんね。
そして、もちろん戦争ダイヤとの関係も意味してると思います。

黒い鉱石というと…これも思い浮かびますが、これとは関係ないのかな?

ビッグボスの額の角。色は黒。形は黒曜石のような石を思わせる形。
関連があるとすれば、黒いダイヤマークはこの角からもきているのか。
そうするとこの角の正体は「石」?

…これはまた違う考察で(角については情報も少ないので、新たなトレーラー等が出たら考察しようと思ってます。)

そして、犬です。
前回終わりに少し書いた、フォックスハウンドと似ているというのも含め掘り下げていきます。

「犬」という表現は雇われる者、使われている者という意味もあります。
ヒデラジでクライアントから仕事を受けると仰っていましたし、雇われる部隊という意味も入っていると思われます。

フォックスハウンドという犬は群れで行動するらしく、まさに部隊名にはピッタリかもしれません。

これに似ているということは、やはり…。

無理矢理かもしれませんが、XOFのロゴと並べるとダイヤモンドドッグズの犬が見ている方向からは「FOX」と読めます。
FOXを狩るものという意味もあると思いますが、XOFを潰す、復讐をする為に組織されたとすれば…。

マザーベース襲撃はXOFの仕業の確率が高そうですし、サイファーとXOFが繋がりがあるのか分かりませんが、サイファーとXOFへの復讐を誓ったカズが作った可能性もありそうです。

XOFとサイファーに繋がりがあったとすれば、最終的にXOFを倒したダイヤモンドドッグズがFOX HOUND(狐を狩った者)として組織される。
ストーリー上でアメリカに何らかの貸しを作り正規軍として組織させ、裏でゼロを探す為、復讐をする為にアウターヘヴンの創設を進めた。
(PWではアメリカへの核攻撃が偽装データであるということを伝えたりしていますから、評価はあるものかと思われます。)

辻褄合わせとしてはこんな感じか?
個人的にダイヤモンドドッグズがFOXHOUNDっていうのは当たりじゃないかなと思ってるんですよね…。

じゃないと話が合わないんですもんw
監督なら上手く話を繋げてくれると思いますが…

勝手な想像だと、MPOで言っていたFOXHOUNDと後々(MG1からの)FOXHOUNDは別じゃないのかなと。(MGとMGSだとロゴ違うし…それは制作上の話かな?)
一度は組織されかけたけど、ビッグボスとゼロの決別によりおじゃんになった。
その後(MGSV)に新たに組織された。

ビッグボス(カズ?)は雇われ兵として戦うよりも、アメリカ軍として活動をした方がゼロを探しやすいと判断したのではと思います。

以前の考察で書いたので重複してしまいますが…。

アメリカ軍に戻り今度こそ正式にFOXHOUNDを組織。
その際にかつての戦友であるキャンベルに声を掛け、仲間にする。

軍を離れて長いですし、内部の今までの情報、繋がりを持つためにも元々軍にいた人間の協力は必要でしょうし。

カズヒラは義手義足の為、教官として新人を育てる側に。
前線で指揮をする司令官、副司令はビッグボスとキャンベルに。

グレイフォックスはどんな形か分からないですが、きっとMGSVに出てくると思います。
それがイシュマエル(包帯男)なのかは別として。

グレイフォックスの称号を与えた訳ですから、MGSVでビッグボスが認めた働きをするはず…。
(ちなみにキャンベルはチキンフォックスという称号らしいですね。つまりキャンベルもまたフォックスの称号を与えられた働きをしたということ…)

そして、その後自分の息子(いや、兄弟というべきかw)であるソリッドが入隊。
これに関しては理由はわかりませんよね…。

ビッグボスが自ら入隊させたのか、ゼロが仕組んだのか…。
自分に似ているわけですから、入れたときに分からないというのはあり得ないですし、かつてのコードネームでもあるスネークを与えてますし。

自分のクローンであるソリッドを復讐の道具として使う為に育てようとしたのか…。
いや、それだとアウターヘヴンに潜入させた理由が分からない。

失敗させようとしたはずですからね。
お前はやりすぎた!やりすぎたのだ!
のセリフと矛盾してしまいます。

ゼロがビッグボスへの皮肉も込めて入隊するよう仕組んだのか。
ビッグボスは「自分のクローンであっても自分と同じ活躍などできる訳がない。」と見せつける為にアウターヘヴンへ潜入させた。

しかし、ゼロが生み出したソリッドは思った以上の活躍をした。
その為に怒り、憎しみを込めて「お前はやりすぎた!やりすぎたのだ!」と言い放った。

ゼロはソリッドを使い内部からFOXHOUNDを潰そうとしたのではないか。
かつてのスネークイーター作戦のように、ボスを倒せるのはスネーク(ビッグボス)しかいない。
そのスネークを倒せるのは、新たなスネークしかいないと。

リキッドはイギリスに引き取られてますから、駒として操れるのはソリッドしかいません。
ソリダスもいますが、ソリダスは大統領としてアメリカを政治的に支配する為の駒。
生み出され方として完全にクローンですから、伸びしろは遺伝子操作されたソリッドの方があると判断されたのではないでしょうか。

アウターヘヴン、ザンジバーランドでのビッグボスの敗北はゼロ(愛国者達)
のシナリオ通りだった。

アウターヘヴンで敗北後、ビッグボスは暴走を始めた。
カズヒラとキャンベルは戦友でもあり友でもあるビッグボスを止める為、ソリッドに賭けた。

…完全に妄想ですがw

MG,MG2についてはパラレルワールド的に思ってくださいと監督は仰ってましたが(ビッグボスの人柄がだいぶ違う為)、やはり話は繋がってほしい!!

初代があってのメタルギアですからね!!

今回のテーマもそうなのですが、新たな情報が出れば考察をし直したい!
MGSVGZの発売が決まったようですが、海外コナミの発表なので日本はどうなるのでしょうか…。

やはりTPPはもう少しかかるのだろうか…。
いずれにしろもう少し情報が欲しいところですねw

今回の考察いかがでしたでしょうか?
またご意見等あれば是非コメントいただけると嬉しいです☆
では今回はこの辺で、また会おう!!

POSTED COMMENT

  1. ぷーやん より:

    Unknown
    いつもおもしろい考察ありがとうございます!
    ダイヤモンドドッグズ=FOXHOUNDは確定っぽいですね。スネークの額の角も、公式サイトのレントゲン画像を見るとダイヤモンドのように見えます。
    FOXHOUNDって 、アメリカの正式な部隊ですよね?となると、FOXHOUND設立も、司令官にビッグボスが就くこともゼロは知っていたと思うんです。
    もしかしたらゼロは、本当はビッグボスに戻ってきてほしかっただけなのかも知れません。だから、「ビッグボスが正式なアメリカ軍に戻ってくる」=「自分の下へ帰ってきた」と思った。しかし、もしビッグボスが刃向かってきた時のために、保険としてソリッドを送り込んでおいた。その後、ビッグボスがアウターヘブン蜂起を起こしたので、皮肉を込めてあらかじめ送り込んでおいたソリッドと戦わせた….。自分はこんな風に考えてます(^.^;
    MG2でソリッドに倒されたビッグボスを殺さず、脳死状態にとどめておいたのも、ビッグボスを蘇生させても昔のような関係には戻れないという思いと、かつての友人をどうしても殺せないという思いがあったからだと思うんです。やっぱりゼロにとってビッグボスはかけがえのない存在だったのかなぁと。
    長々と失礼しましたm(__)m 次回も楽しみにしてます!

  2. tecchy28 より:

    Re:Unknown
    ぷーやん様>またコメント頂いてありがとうございます!!
    読んでいただける方がいらっしゃるので、書いている方も書き甲斐があります!!

    時代的に考えてもFOXHOUNDですよね!きっと!!
    ゼロが軍の中でどのようなポジションなのかは描かれてませんが、間違いなく知ってますよね。

    なるほど。ゼロが本気で殺しにくるなら軍隊を連れて攻め込めばいいですしね。
    ビッグボスを自分のところに戻そうとか他にも何か企んでいたかもしれませんが、やはり簡単に殺せない理由があったということですし。
    ぷーやんさんの意見を聞いてから今回のストーリーやトレイラーを見ると、何だか切なくなりますね…。
    そしてMGS4のラストシーンに繋がると思うと…。

    いえいえ!ご意見聞けて嬉しいです!
    ありがとうございます!また頑張って書きますので是非読んでください☆

  3. white より:

    Unknown
    楽しく読ませていただきました。
    FOXHOUNDとDIAMOND DOGSの関係性は気になりますね。ロイとグレイ・フォックスの登場も
    最近友人と話してて気になることがあったのですが…
    TPPにおけるスネークの傷って切り傷っぽいですよね。刃物を使う人物といえば…
    もしかしたらオセロットのように腕も落とされたのかもしれませんね
    ツノの原因が爆弾っぽいので,すべて爆弾によるものかもしれませんがw
    デモプレイでイシュマエルが”9年間あんたを見ていた”と言っているので,GZで(操られた?)グレイが登場→スネークを攻撃(切り傷&腕?)→スネークいいやつ(正気を取り戻させる?)→爆弾やヘリ墜落(ツノ)→病院→グレイがスネークを警護(イシュマエル=グレイ) なんてことを考えてました

    長くなりました;; 今後も期待してます!

  4. tecchy28 より:

    Re:Unknown
    white様>いつも読んで頂いてありがとうございます!!
    個人的にはロイとフォックスには凄く登場して欲しいんですよね。
    オセロットも声優さんが違う方で登場しますし、ロイも青野さんの年齢までいってないのでMPOで演じた声優さんでやってほしい…。

    なるほど!
    それは面白いですね!!
    MPO以降フォックスはゼロの元にいたようなので、絶対兵士の後遺症?で洗脳された可能性もありますし…。
    そのストーリーは遊んで見たいです!!

    ありがとうございます!!
    そろそろ新しいトレイラーも出るかなと期待してますww
    また是非お読みください!!

  5. ゼオネスト より:

    今回も面白い考察有難う御座います^o^
    どうも、ゼオネストです^_^

    今回も面白い考察有難う御座います^o^

    少し引っかかる点が、
    「FOXHOUNDが
    一度おじゃんになった」
    と言う点ですね。

    MGSPWの
    ブリーフィングテープの中で
    FOXHOUNDの事をミラーが
    ネイキッド・スネークと話していますし、
    おじゃんになったと言うのは
    ないんじゃないかな?

    と思います。

    あくまで、私の意見ですが、

    FOXHOUNDは
    米国所属の特殊部隊ですよね。
    MPOの後、FOXHOUNDは
    組織されたんじゃないかと思います。

    スネークも最初はゼロと袂を分かって
    なかったようですし、
    ゼロと一緒に愛国者達の前進と
    言える組織で行動していたんじゃ
    ないでしょうか?

    その一環で
    FOXHOUNDを組織したと。

    だけれども、
    時間が経つに連れて、
    ゼロとスネークの抱く
    「ザ・ボスの意志」の
    ズレを感じて、祖国を捨てて
    MSFを組織した。

    そして、
    話は飛びますが、
    ダイヤモンド・ドッグスは
    元々あったFOXHOUNDに
    吸収された、と言うか、

    一緒になったんじゃ
    ないでしょうか?

    それでしたら、
    「後のFOXHOUND」
    と言うのも納得できますし、
    ほうきさんの考察とも
    あまり違和感無く辻褄を
    合わせられると思います(^^)

    そこで、「何故FOXHOUNDに
    吸収される事になったのか?」
    が分からないんですよね。

    考えられるのは、
    1つ目、愛国者達の事を
    探るためにスネークが
    ワザと吸収されるように
    仕向けたか。

    これだと、グレイ・フォックスが
    向こう側に居た
    辻褄も合いそうですね。

    もう1つは、
    ダイヤモンド・ドッグスは
    ゼロの組織に敗れて
    吸収されたか…

    などと足らない頭で
    考えてみました^^;

    次も考察など、
    楽しみに待ってます^o^
    今回も有難う御座いました(^O^)/

  6. tecchy28 より:

    Re:今回も面白い考察有難う御座います^o^ (ゼオネスト)
    ゼオネスト様>いつもご覧頂いてありがとうございます☆

    確かに…FOXHOUNDについては「特殊部隊」の項で話が出てましたね。
    ということはPWの時点では存在していると…。

    なるほど!FOXHOUNDが出来るのではなく、ダイヤモンドドッグズ自体がFOXHOUNDに吸収されると!!
    その発想は思い浮かばなかったです☆

    僕よりも何倍もすんなりと辻褄が合う考察じゃないですか!!www

    ありがとうございます!
    勿論また書きますので是非読んでください☆

  7. Unknown より:

    Unknown
    面白い考察ですね!一気読みしちゃいました。僕もいろいろ妄想して楽しんでます。
    僕は、メタルギアを越える兵器はナノマシンなのかなと思ってます。クワイエットの目の周辺の色が変わるのは、ナノマシンでスナイパーとしての能力を高められたためなのかなと。ミラーやオセロットが彼女に拷問を行うのも、サイファーに関する何かしらの情報を聞き出すためなのではないかと妄想してます。妄想楽しいです!

  8. tecchy28 より:

    Re:Unknown
    Unknown様>コメントありがとうございます!!
    楽しんで頂けたみたいで嬉しいです!!

    おぉ、ナノマシンですか!
    確かにクワイエットの目の周りの変わり方はナノマシンによるものに見えますね。
    MGRの議員のようにwww

    そうするとナノマシンの実験体としてサイファーの手でナノマシンを注入された。
    そしてカズ達に捉えられて拷問されたと!!
    話も繋がりそうですね!

    また書きますので是非読んでください!
    またご意見とか聞かせてもらえたら嬉しいです☆

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